昨日の出発式での藤木洋子さんのご挨拶が好評です

b0253602_12283278.jpg 庄本えつこ県議候補 出発式での藤木洋子元衆議院議員の激励あいさつ


 おはようございます。お久しぶりでございます。
 庄本さんを勝たせないといけないからとおもって駆けつけてきました。

 なんとしても、今の政治、どなたと選挙の話をしていても、安倍さんの話になります。
 「こわいね、あの人。どうするかわかんないよね。だけどなんか人気があるね。」こういう話です。

 みなさん。今度は、だまされてはいけません。
 だって、集団的自衛権=アメリカの言いなりになって、どこへでも、いつでも、自衛隊を「軍」として出撃させる―という話でありませんか。
 若者を死なせに行くような、こんなむごい政治を、どんなことがあっても阻止しなくてはなりません。

 国会で、自民党の良識派と言われる人たち、決して、いないわけではありません。
 でも、その人たちが、日本共産党に期待をかけなければならない―これが、今の実態じゃないでしょうか。
 自分たちが、どんなに発言をしても、野党のような扱いを受けるところに、安倍さんは、仲間同士の内閣をつくってしまって、追いやっているから、その声が反映されない。それなら、それなら、地方から、その声を上げてほしい…。
 確かに、曲がりなりにも中央では、自民党の与党は公明党だけです。
 だけど、兵庫県議会ではどうでしょう。
 日本共産党以外のすべての党が、みんな与党なんです。
 だから、野党である日本共産党が、今伸びなければならない。
 しかも、93年間、反戦平和のために命がけでがんばってきたこの党だからこそ、市民のみなさんの命を守り、若者たちを戦場に出さない―その思いを、しっかりと県政を通じて、国に届けていく役割が、あるのではないでしょうか

 庄本えつこさんは、私の地元秘書として、私の当選に、大きな役割を果たした―そういう方です。
 どうしても、庄本さんに勝っていただかなければならない。
 そして、この尼崎で、二つの議席を、必ず回復させるため、私も力一杯奮闘することをお誓いして、みなさんへのお訴えとさせていただきます。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。

by etsuko-shomoto | 2015-04-04 12:29 | えつこの活動日誌  

<< 宇都宮健児 弁護士からも推薦を... 県議選に立候補しました! >>